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   <title>還暦祝いのプレゼント（贈り物）</title>
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   <updated>2008-09-05T08:40:16Z</updated>
   <subtitle>還暦祝いの定番はちゃんちゃんこですが、現代の世相を考えるとお祝いだといって必ずしも喜ばれるとは限りません。とはいえ、赤いちゃんちゃんこは、意味のある縁起物ですから、贈って愛用してくれるような方には、ぜひぜひ、還暦祝いにプレゼントしたいものです。</subtitle>
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   <title>還暦の祝いに楽しい食事をプレゼント</title>
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   <published>2007-07-21T02:40:00Z</published>
   <updated>2008-09-05T08:40:16Z</updated>
   
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      <![CDATA[還暦祝いは、昔からの風習に従えば、何か祝いの品（古くは赤いちゃんちゃんこなどの衣類）を贈ることになりますが、必ずしも手元に残るものを贈る必要はありません。現代では「食事」をプレゼントにするケースも多いようです。<br>
<br>
還暦祝いとして喜ばれるものの一つが食事です。<br>
これは食事券をプレゼントするのもいいですし、還暦を迎えた本人と親しい仲であるならば、一緒に楽しくちょっと豪華な食事をとることが最高のプレゼントになるでしょう。<br>
<br>
還暦祝いの食事の例としては、腕に自信がある方なら、ご家庭で腕によりをかけた手料理を振る舞うのもいいですね。みんなで楽しく食事ができたなら、これは一生の思い出となるのではないでしょうか。<br>
<br>
腕に自信のなくても大丈夫。食事券をプレゼントしたり招待したりする場合は、お店選びも大切ですね。レストランや料亭などのディナーにご招待するのはいかがでしょう？<br>
還暦祝いにみんなで楽しむ特別なディナーもいいものです。<br>
<br>
ただ、気を使っていたいことは、それほどお年寄りではないものの、やはり若い人と比べると、食べ物の好みも大分違ってきます。<br>
還暦を迎える頃には胃に負担がかかるものをあまり食べられなくなっている方や健康上の理由から食事制限をしている方も多いですから本人の嗜好や健康に十分気をつかったうえで食事の席をもうけることが大切ですね。<br>
<br>
本人の意向をそれとなく確認しながら、楽しく無理なく食事を楽しめるようなメニューと雰囲気のお店を探しておくといいでしょう。<br>
<br>
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<br>]]>
      
   </content>
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   <title>旅行を還暦祝いにプレゼント</title>
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   <published>2007-07-20T03:25:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:42Z</updated>
   
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         <category term="還暦祝い 旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oiwai.entamebb.com/">
      <![CDATA[還暦祝いのプレゼントとして、旅行も喜ばれるものの一つです。あまり縁起や伝統にこだわるよりも本人が喜びそうなものがいい場合もあります。<br>
還暦は、日本人の平均寿命が80を超えている高齢化社会では、長生きのお祝いというよりは、「人生の節目のひとつ」とか「第二の人生のスタート地点」といった意味でとらえられている方も多いのではないでしょうか。<br>
<br>
そこで気持ちの切り替えといった意味でも、還暦祝いのプレゼントとして、旅行をしていただくというのはいいかもしれませんね。<br>
還暦祝いの旅行を楽しんでもらうには、あくまでもプレゼントなのですから最低でも段取りだけはしっかりしておきたいところです。<br>
<br>
還暦を迎える人は、今となってはさほどお年寄りというわけではありませんが、かといって若い人と同じというわけにもいきません。<br>
旅行を企画する際は、本人の安全をまず考え、その上で行き先やコース、宿泊場所、同行者などを綿密に決め、快適な旅行を楽しんでもらいましょう。<br>
<br>
還暦祝いの旅行について、うまく企画できそうもないときは、旅行会社の協力を仰ぐという手もあります。彼らは旅行のプロですから、こちらの条件を話せば、還暦祝いにふさわしい旅行のプロデュースをしてくれることでしょう。<br>
本人に気を遣わせたり迷わせたりといったことだけは避けるように注意したいものです。<br>
<br>
旅行は人生の節目にふさわしい、いわばセレモニー。普段行かないところを旅行することで、これまでの人生を振り返ったり、今後の生き方についてじっくり考えるというのは、人間にとってとてもゼイタクな時間かもしれません。<br>
<br>
旅行も、家族旅行、夫婦旅行、はたまた一人旅とさまざま。還暦祝いのプレゼントとしての旅行は、本人の意思と安全を第一に考え、思い出に残るようなものにしてあげたいですね。<br>
<br>]]>
      
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   <title>還暦祝いの意味</title>
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   <published>2007-07-19T16:33:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:52Z</updated>
   
   <summary>還暦（かんれき）とは数え年61歳（満60歳）を称した言葉を指します。干支が一巡し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oiwai.entamebb.com/">
      <![CDATA[還暦（かんれき）とは数え年61歳（満60歳）を称した言葉を指します。干支が一巡し、起算点となった年の干支にふたたび戻ることで本卦還り（ほんけがえり）ともいいます。<br>
<br>
現在では日本人の平均寿命が60歳を超える方も大変に多いのですが、今よりずっと短かった昔は、還暦まで生きたということは、それだけで大変おめでたいことでした。<br>
それゆえに、昔から還暦を祝う風習がありました。<br>
このお祝いが一般化したのは江戸時代からだそうです。もちろんこのお祝いの風習は現代まで受け継がれています。<br>
<br>
現代では還暦まで生きる人は珍しくありませんが、それでも人生の一つの区切りであり、おめでたいことには変わりません。<br>
日本では満60歳を迎えた本人に、赤色の衣服（頭巾・ちゃんちゃんこなど）を贈るという風習があります。これは、まよけの意味で産着に赤色が使われていたことから、「再び生まれた時に帰る」という意味で行われるものです。<br>
<br>
還暦祝いといっても、その祝い方にはいろいろあります。一番オーソドックスなのは、何かプレゼントをしたり、パーティーをしたりといったところでしょうか。一応お祝いには「昔からのしきたり」というものもありますが、現代は必ずしもそういうものにこだわるよりも、本人が喜ぶことを第一に考えた還暦祝いをしたらいいでしょう。<br>
お祝いに限ったことではありませんが、要はどれだけ心がこもっているかということでしょう。<br>
<br>
<br>]]>
      
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   <title>還暦のお祝いと赤いちゃんちゃんこ</title>
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   <published>2007-07-19T01:43:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:43Z</updated>
   
   <summary>還暦祝いとしては、昔から赤いちゃんちゃんこを贈るという風習がありました。 これは...</summary>
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         <category term="還暦祝いのプレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oiwai.entamebb.com/">
      <![CDATA[還暦祝いとしては、昔から赤いちゃんちゃんこを贈るという風習がありました。<br>
これは還暦という言葉に「生まれた時の干支に還る」という意味があるということと、乳児に、まよけのために赤い産着を着せたことから、再び赤い衣類を贈るということで行われたものです。<br>
<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03971bbb.bffb270b/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d6%26oid%3d000%26sitem%3d%25B4%25D4%25CE%25F1%25A1%25A1%25A4%25C1%25A4%25E3%25A4%25F3%25A4%25C1%25A4%25E3%25A4%25F3%25A4%25B3%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">「還暦祝いの定番はちゃんちゃんこ」</a>ということも聞かれるように贈ること自体は、現代でも行われています。<br>
しかし、現代の世相を考えると、還暦のお祝いだといって必ずしも喜ばれるとは限りません。オシャレな人が多く、若い人が思うほど60という年代は年寄りじみてはいないものです。<br>
<br>
赤いちゃんちゃんこは縁起物ではありますが、現代では誰もが着ているというわけでもありません。<br>
現実問題として、普段、着ない人が、還暦を迎えたからといって赤い色の、ちゃんちゃんこを贈られても、果たして愛用してもらえるでしょうか。<br>
<br>
祝いの贈りものを選ぶ時には、まず「相手が普段に着てくれるか」「赤は好きか」といったことを考えましょう。<br>
<br>
近年では多くの場合は、還暦祝いの品は、伝統や縁起よりも本人の意向を重んじて決める傾向が強くなってきており、衣類以外の赤いものや、赤とは全然関係ないものが選ばれるケースも少なくありません。<br>
<br>
その上で、相手の好みによっては「赤くないちゃんちゃんこ」や「それ以外の赤いもの（たとえばワインや宝石など）」、あるいは「全然関係のない本人の喜ぶもの」を贈ったりと、柔軟に考えるほうがいいでしょう。<br>
<br>
とはいえ、赤いちゃんちゃんこは、意味のある縁起物ですから、贈って愛用してくれるような方には、ぜひぜひ、還暦祝いにプレゼントしたいものです。<br>
今でも需要がありますので結構カンタンに手に入ります。<br>
手作りができる方なら、がんばって作ってみられたらよりいっそう喜ばれるのではないでしょうか。<br>
<br>
また「ちゃんちゃんこは欲しいけど、真っ赤なのはちょっと……」という方には、久留米絣などでできた、上品で質の良い赤以外のちゃんちゃんこを還暦祝いとして贈るのもいいと思います。<br>
<br>
<br>]]>
      
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   <title>還暦祝い母へのプレゼント</title>
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   <published>2007-07-18T05:52:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:41Z</updated>
   
   <summary>還暦祝いのプレゼント、結構迷ってしまいませんか。 母への還暦祝いのプレゼントは、...</summary>
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         <category term="還暦祝いのプレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oiwai.entamebb.com/">
      <![CDATA[還暦祝いのプレゼント、結構迷ってしまいませんか。<br>
母への還暦祝いのプレゼントは、日本人の平均寿命が80を超えた現代では、還暦まで生きたことに対するお祝いの意味は当然のことながら、それに加えて「還暦以降も元気で楽しく人生を過ごしてほしい」との思いも込められているものです。<br>
<br>
女性の方への還暦祝いであればお食事や旅行、アクセサリーなど好きなものにあわせてプレゼントをすることが良いかもしれません。<br>
昔からの風習である「赤いちゃんちゃんこを贈る」をちょっとアレンジして、赤いものにちなんで何かを贈るのはいかがでしょうか。<br>
例えば、<br>
<br>
・お酒が好きな方なら赤ワイン。<br>
・赤い石のアクセサリーではルビーやガーネット、赤メノウといったなどもいいかもしれません。<br>
・誰もが喜ぶ、食事券や旅行をプレゼント。<br>
<br>
こんな感じでさりげなく還暦祝いの贈物を選んでみてはいかがでしょうか？<br>
可能であれば、本人が欲しがっているものを聞き、それを贈るのがいいのですが、肝心なところはこうした思いが伝わる還暦祝いのプレゼントにしたいですね。<br>
還暦祝いの贈物を専門に取り扱っているサイトや店舗のコーナーなどを参考にしてみても、結構意外なものが見つかります。<br>
<br>
還暦とはいえ、皆さんまだまだお若いですし、定年後に起業する人おられますし、これからの人生をクリエイトしていく出発点ともいえますね。<br>
母親は、これまで陰になり日向になり支えてくれたわけですので、還暦には気持ちをこめたお祝いをしましょう。<br>
<br>]]>
      
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   <title>還暦ルーキー―60歳でプロゴルファー ｜</title>
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   <published>2007-07-13T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:44Z</updated>
   
   <summary>還暦ルーキー―60歳でプロゴルファー平山 譲講談社 刊発売日 2001-04 逆...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=406268361X%26tag=wakwakmart-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/406268361X%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/216ZMYN3N2L.jpg" alt="還暦ルーキー―60歳でプロゴルファー" align="left" hspace="5" border="0" width="94" height="140" />還暦ルーキー―60歳でプロゴルファー</a><br>平山 譲<br>講談社 刊<br>発売日 2001-04<br><br><br clear="all"><br>
逆風だから、がんばれる。阪神大震災で、家も、店も、友も失くした。瓦礫の中に遺された、たった一つのゴルフクラブから60歳の挑戦が始まった…。古市忠夫プロ誕生秘話。 <br>
<br>
<b>勇気を与えてくれるノンフィクション</b> 2004-05-06<br>
古市プロが生活してきた環境は我々アマゴルファーとなんら変わりはない。<br>
メンバーである大神戸カントリー倶楽部の会員権は妻である千賀代さんが家業であるカメラ店を切り盛りしながら（古市プロが店主）旅行へもいかず、着たい服も買わずしてこつこつ貯めた１５５万円で購入したものである。<br>
（うーん、泣かせる話である。女房の鏡みたいな人です）また金に物を言わせて年間２００ラウンドする人とも違う。毎月のラウンドもお金の面から　２ラウンドが精一杯、そんな状況下でクラチャンを１０回も取っている。<br>
平成７年の阪神・淡路島大震災で友人・自宅兼店舗も失くすが、１ヶ月前に借りた新しい駐車場にとめてあった車だけが奇跡的に被害に遭わなかった。<br>
その車のトランクに普段トランクには積まないはずのゴルフバッグが積んであり、これを「天命」と信じ、２０００万円の借金を背負いながらゴルフで家族を食べさせていくと宣言する。<br>
古市プロを破天荒と言ってしまえばそれまでだが、夫を信じる妻や２人の娘さんの愛情も感じられる。<br>
ただのサクセスストーリーというだけでなく、阪神・淡路大震災の復興をどれだけ強く願っているかということが人間味あふれるタッチで描かれている一冊である。<br>
<br>
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<br>]]>
      
   </content>
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   <title>祝・還暦―六十歳からの心と体のメンテナンス ｜</title>
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   <published>2007-07-12T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:44Z</updated>
   
   <summary> 祝・還暦―六十歳からの心と体のメンテナンス健康ジャーナルシャ 刊発売日 200...</summary>
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         <category term="還暦祝いのプレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oiwai.entamebb.com/">
      <![CDATA[<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4907838352%26tag=wakwakmart-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4907838352%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21gBA9KvZpL.jpg" alt="祝・還暦―六十歳からの心と体のメンテナンス" align="left" hspace="5" border="0" width="114" height="160" />祝・還暦―六十歳からの心と体のメンテナンス</a><br><br>健康ジャーナルシャ 刊<br>発売日 2007-04<br><br><br clear="all"><br>
心に残るプレゼント, 2007/5/1 <br>
還暦のお祝いに、物だけでなく心に残るプレゼントを贈りたいと思っていました。この本は、そういう「心に残る」プレゼントだと思います。特に安保先生や、日野原先生、帯津先生、大島先生などの還暦インタビューは、読むたびに元気になれる部分です。この本に書いていることをしっかり心にとめて、60歳を超えた両親には元気に過ごしてもらいたいと思います。問題は、本を読んでくれるかということなのですが……字も大きいし、とても読みやすい文章なので、大丈夫だと思いますが。とりあえず、本棚にこの赤い本があるだけで、めでたいかんじがしてグーだと思います。 <br>
<br>
<b>上司へのプレゼントにしました</b> 2007-05-07<br>
4月いっぱいで定年退職をされた上司への、プレゼントのひとつとして活用させていただきました。この本のタイトルを見た途端、「なんだよーこの本」と大受け！<br>
オレまだそんな歳じゃないよなんて言いながら（いや、そういう歳なんですけれど、自覚がいまひとつないような）、それでもページをぺらぺらめくりながら、うんうんとうなずいている様子。<br>
ちょうど還暦を迎える人が感じる体調の変化など、詳しく解説してあって、ただのお祝い本でなく、十分活用していただけそうな感じがしました。<br>
還暦用のチャンチャンコは一回着たらそれで終わりですが、この本ならずっと楽しんでいただけそうな気がします。<br>
<br>
2007年からどっと増える「還暦世代」に向けて、これから訪れる<br>
20年あまりの人生を、どのようにして心身共に健康で、楽しく生きることができるかをアドバイスした一冊。日野原重明、安保徹、大島清、船井幸雄、田嶋陽子ほか有名人からのメッセージも収録。定年する方への記念品として、還暦を迎える家族へのプレゼントとしても最適。 <br>
<br>
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<br>]]>
      
   </content>
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   <title>還暦老人ボケ日記 ｜</title>
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   <published>2007-07-11T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:45Z</updated>
   
   <summary> 還暦老人ボケ日記山口 瞳新潮社 刊発売日 1989-07 還暦の著者の日常を描...</summary>
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         <category term="還暦祝いのプレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br>
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<b>還暦の著者の日常を描く</b> 2006-11-11<br>
これは昭和６１年１０月３０日から昭和６３年３月９日までの約１年４ヶ月の著者の日常を日記形式で書いたものである。著者６０～６１歳の作品で、それで題名が「還暦老人」となる。<br>
「医者から運動を勧められた。散歩には出るが、これは運動にはならない。ゴルフはやる気になれない。過激な運動は年齢的に無理だ。そうやって府中通いが始まった」と週末にはご夫婦で競馬場に通い、買った馬券の戦績を記してある。他に野球、特に地元国立高校の試合と日本シリーズの記述が目立つ。羽生善治さんら十代棋士に内弟子修業の最後の棋士で棋界最高峰の中原・米長がコロコロと負かされてしまうと。この頃から将棋の世界は変わっていったのか。直木賞の選考委員を務めていて、「いかに古臭いと言われようとも、リアリティのある上質な感傷場面（描写）のない小説を私は認めたくない」と。作品にも新しい波が押し寄せていた。<br>
<br>
暦ひとめぐりの人生を、ダテに生きちゃあおりません。そりゃあ物忘れはひどくなった。挙動ものろくなった。しかし、世にもの申したきことはふえる一方なのです。究極のエッセイが日記スタイルにきわまってから、はや3年。兼好法師の境地で世に送る日記シリーズ第1弾!<br>
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   <title>還暦以後 (ちくま文庫) ｜</title>
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   <published>2007-07-10T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:46Z</updated>
   
   <summary> 還暦以後 (ちくま文庫)松浦 玲筑摩書房 刊発売日 2006-06 さまざまな...</summary>
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<b>さまざまな還暦後の人物像</b> 2006-09-23<br>
さまざまな歴史上の人物を取り上げながら、その還暦後の人生を紹介するという趣向の本である。<br>
勝海舟と徳川慶喜との関係にスポットをあてた、序章の「老年の輝き」では、勝が亡くなる前年の明治３１年に、慶喜が勝のもとを訪ねた日のエピソードが紹介される。二人の会話のニュアンスを読み解く試みがとても興味深い。<br>
<br>
本書は、さまざまな還暦後の人物像に焦点をあてながら、おもに幕末から明治・大正期あたりの歴史背景にも触れながら、なかなか魅力のある話題が展開する。<br>
いわゆる一種の「歴史的エピソード」を集めた本でもあり、これまでにない読み応え感のある、やや硬質の一冊であった。<br>
古稀を過ぎて法難の旅に出た法然、明治政府に意見を言い続けた勝海舟、七十一歳で名作『鍵』を書いた谷崎潤一郎…彼らは「老年」の人生をいかに生き抜いたのか。自ら古稀を迎えた歴史家が見つめた二十七人の還暦後。時に「性」を語り、時に「記憶」を分析する。興趣つきぬ歴史エッセイ。 <br>
<br>
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)<br>
松浦 玲<br>
昭和6(1931)年、広島県生まれ。京都大学放学処分。立命館大学大学院修了。京都市史編纂所主幹、著述業。桃山学院大学教授等を経て、現在著述業<br>
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   <title>還暦からのニッポン脱出―アメリカ・地球、住んで旅して騙されて ｜</title>
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   <published>2007-07-09T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:46Z</updated>
   
   <summary> 還暦からのニッポン脱出―アメリカ・地球、住んで旅して騙されて小川 律昭文芸社 ...</summary>
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定年過ぎからアメリカ・日本と股にかけ、言葉もロクに話せないのに世界各地を駆け巡る。日米に居住地を持つ著者が発する旅行記かつ人生論書。海外旅、生活のヒント、「万年青年のための予防医学」を紹介する。 <br>
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   <title>とっておきの手紙文例―お礼・お祝い・お詫び・依頼 ｜</title>
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   <published>2007-07-08T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:47Z</updated>
   
   <summary> とっておきの手紙文例―お礼・お祝い・お詫び・依頼市川 みどり高橋書店 刊発売日...</summary>
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本書では、手紙や通信文を書く必要に迫られた人が、すぐに使えるように、さまざまな場面を想定し、基本的な例文を数多く紹介しています。さらに、差しかえて使える別の言い回しや、送り手の視線やまわりの空気がしなやかに伝わるような、とっておきの表現も紹介しています。また、間違えやすい漢字や慣用句などの解説もしています。 <br>
<br>
<b>使えますよ！</b> 2003-11-07<br>
基本的なことがしっかりと押さえられているし、例文のバリエーションも非常に豊かな上、実際の場面を想定されて作られているので、この本を応用して使うことで、人に出しても絶対に恥ずかしくないオリジナルの手紙が書けるようになると思います。<br>
リーズナブルな値段なのに、内容的なボリュームはあるし、見やすいし、調べやすいし、何より応用が利くので、本当に使える一冊だと思います！！<br>
ただ、やはり、こういった参考書のような類のものは、自分に合うか合わないかが使いやすさを大きく変えると思います。<br>
でもこの価格でコレは、お得だと思いますよ！<br>
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   <title>これが正しい「お祝い事」のマナーです ｜</title>
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   <published>2007-07-07T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:48Z</updated>
   
   <summary> これが正しい「お祝い事」のマナーです慶弔マナー研究会中経出版 刊発売日 200...</summary>
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      <![CDATA[<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4806116459%26tag=wakwakmart-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4806116459%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/213ZQE98B1L.jpg" alt="これが正しい「お祝い事」のマナーです" align="left" hspace="5" border="0" width="94" height="140" />これが正しい「お祝い事」のマナーです</a><br>慶弔マナー研究会<br>中経出版 刊<br>発売日 2002-07<br><br><br clear="all"><br>
本書では、結婚をする場合と招待された場合の両面から、基本的なマナーを解説。古くからのしきたりのみならず、時代に合わせた変化にも触れている。誰もが疑問に思うことに答える形式で、イラストや図版を多用してわかりやすく解説。また、人生のお披露目事やお祝い事、季節の行事なども取り上げている。 <br>
<br>
社会人になると、さまざまなお祝いの席に招かれる機会が増えます。結婚式、結婚披露宴、婚約・結納、挙式、お披露目事・人生のお祝い事、年中行事・季節のあいさつ状まで、恥をかかない「お祝い事」のマナーを解説。 <br>
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<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4806116459%26tag=wakwakmart-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4806116459%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank">さらに詳しい情報はコチラ≫</a><br clear="all"><br><br><div class="muryouaff" style="font-size:xx-small;">[PR]<a href="http://edu.1muryoureport.com/" target="_blank">無料レポートランキング＜教育・自己啓発＞</a></div><br>
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   <title>和布で作る小物121てん―簡単な小物からお祝いの日のための大作まで ｜</title>
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   <published>2007-07-06T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:48Z</updated>
   
   <summary> 和布で作る小物121てん―簡単な小物からお祝いの日のための大作までブティック社...</summary>
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      <![CDATA[<br>
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<b>ミシン縫いが基本です。</b> 2006-04-04<br>
和布の小物と言えば、手縫いでチクチクなイメージですが、この本は基本的にミシンです。たくさん載っていますが、作りたいなと思うのは正直少なかったです。大作はほんとに大作でとても出来そうにありませんでした。<br>
<br>
和布を使って作る味わいのある小物作品集。バッグやポーチ、日々の愛らしい小物から手仕事の魅力満載の大作まで、わかりやすい作り方付き。新たに手作り作品を加えた改訂版。 <br>
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   <title>キッチンでつくるお祝いの茶席菓子―贈ってうれしい主菓子、干菓子 ｜</title>
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   <id>tag:oiwai.entamebb.com,2006://16.564</id>
   
   <published>2007-07-05T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:49Z</updated>
   
   <summary> キッチンでつくるお祝いの茶席菓子―贈ってうれしい主菓子、干菓子金塚 晴子淡交社...</summary>
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         <category term="還暦祝いのプレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4473032167%26tag=wakwakmart-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4473032167%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/218N9XCE2XL.jpg" alt="キッチンでつくるお祝いの茶席菓子―贈ってうれしい主菓子、干菓子" align="left" hspace="5" border="0" width="112" height="140" />キッチンでつくるお祝いの茶席菓子―贈ってうれしい主菓子、干菓子</a><br>金塚 晴子<br>淡交社 刊<br>発売日 2004-11<br><br><br clear="all"><br>
和菓子は、その日その時の季節をいっしょに贈ることができる、すてきなプレゼント。まわりの人々への感謝とお祝いに、心をこめた手作りの茶席菓子をさしあげましょう。お誕生日や父の日・母の日、出産や結婚、敬老の日と、お祝いのお菓子が活躍する場面はたくさんあります。 <br>
<br>
<b>ふんわり</b> 2005-01-10<br>
お祝い用に紹介された和菓子はどれも優しい色使い。季節を感じさせることができるのも和菓子ならではの魅力。見本写真のラッピングは白い箱や紙に優しい色合いが引き立って、贈られた人が開いた時にもふんわりと優しい気持ちになるのではないかと思いました。<br>
<br>
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   <title>東京日記 卵一個ぶんのお祝い。 ｜</title>
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   <published>2007-07-04T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-09T04:06:49Z</updated>
   
   <summary> 東京日記 卵一個ぶんのお祝い。川上 弘美 /門馬 則雄平凡社 刊発売日 200...</summary>
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         <category term="還暦祝いのプレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4582832822%26tag=wakwakmart-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4582832822%253FSubscriptionId=1ETH6GFCQ7ZH9T8XAM02" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21NCAVJ5NQL.jpg" alt="東京日記 卵一個ぶんのお祝い。" align="left" hspace="5" border="0" width="110" height="160" />東京日記 卵一個ぶんのお祝い。</a><br>川上 弘美 /門馬 則雄<br>平凡社 刊<br>発売日 2005-09<br><br><br clear="all"><br>
まるごと愛しい, 2006/6/14 <br>
内容はもとより装丁もたたずまいもすべてがまるごと愛しい本。ほんのちょっとだけ嘘が混じってそうな日記ではあるのだけど、川上弘美の手に掛かるとすべてが「あながちあり得なくないこと」に思えてしまうから不思議だ。 <br>
<br>
これぞ川上ワールド, 2006/1/7 <br>
川上さんらしい“ほわーん”とした独特の世界が広がっている。あとがきに「本書は、本当日記です。少なくとも、五分の四くらいは、ほんとうです。」とあるけれど、本当だろうか？ <br>
シュールでくすっと笑ってしまうようなこんな日常を穏やかに過ごしている人もいるんだー。 <br>
なんだかほのぼのした気分になります♪ <br>
<br>
思考にも言葉の選び方にもおかしみを感じ、日記の文末を飾る一文のシュールさもたまらない！ <br>
それらが力の抜けたイラストと最高にマッチしていて、妙な具合のエッセイでした。 <br>
<br>
おとなのかわいい, 2005/12/11 <br>
カワカミさんの、本当なのか本当めいたつくりものなのかつくりものめいた本当なのか、ビミョーな日記。読んでるとちょっとそわそわする。 <br>
　たとえば百円ショップに行ってその安さにしんそこ驚き、いろんな形のツボ押し器を三種類買った日。“蛙の形のものを「タツヤ」と名づける。タツヤという名の人に知り合いがいないので。でもちょっと知り合ってみたい名前なので。/夜、タツヤに腰と肩のツボ押しをさせたけど、あまり効かない。” <br>
　たとえば山の上ホテルのバーで大人の女の気分でカクテルを飲んだ日。“カクテルを頼むとき、「ジントニックにします。あ、ちがった、ブラッディメアリーにします。あ、ちがった、ソルティードッグにします。あ、やっぱりブラッディメアリーにします」と言っている自分に気づいて、やっぱり「大人の女」になんかなっていないよな、と反省する。” <br>
　たとえば雨の日、友だちに電話すると誰もが留守で“計五人の友だちにかけてみたが、結局誰もいない。さみしくてしばらくぼんやりしてから、思いついて117番にかけてみる。午後三時二十五分三十秒から二十六分三十秒までの、七回ぶんの時報を聞いてから、そうっと受話器を戻す。” <br>
　こういうのを読むと、ああーっ自分もブログとかで書いてみたいっと、つい思っちゃう。だめだめ。カワカミさんだからいいのよ。 <br>
　ちなみにこの本はほのぼのかわいいイラストが女心をくすぐるんだけど、初出は「東京人」。おおむねカワカミさんより年上の男性がもとともとの読者層(と思われる)。うーん、なるほどね。おじさんも「大人の女」のひとも「かわいい！」と唸らせるワザはなかなか。 <br>
<br>
『センセイの鞄』のツキコさんの日記！？, 2005/10/8 <br>
まず，装丁がいい（カバーを外して，表紙裏も見て欲しい）！輪ゴムスタンプのような挿し絵が月毎に色が変わり，心象に残る。読み始めて，思わずツキコさんの日記！？と思うほど，可愛い毎日。<br>
とてもお子様がいらっしゃるようには思えない。つい，ドラマ化された小泉今日子をイメージしながら読みすすめました。さすがだな，と思わされたのは，１ヶ月に４つの小日記が，微妙な絡み合いをもっていること。<br>
さらには，「同じ言葉」をキーワードの様に何度も連呼しながら，それが散文的に心に響いていくこと。「ずどんと雨が降ってくる」「一度に一つのことしか考えられない質なのだ」「暑いをためる」なんて何げなく可笑しくて，それでいて，じっと目を見て話を聴いてみたい。朗読ＣＤなら小泉今日子で！！ <br>
<br>
<b>東京日記 卵一個ぶんのお祝い。</b> 2006-11-13<br>
私はこの著者はあまり日記を出さない方がいいんじゃないかなと思います。なぜかは分かりませんがあまりに著者が放つ不思議ちゃん像が出来上がるからです。<br>
不思議を隠すからこそこの作家の感性が光ると思うからです。私はこの作品を読んでからこの作家は読まなくなってしまったので。<br>
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